少年隊
| 少年隊 | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | アイドル |
| 活動期間 | 1981年(歌手デビューは1985年)- 現在 |
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン(1985年〜1992年) ポニーキャニオン (1993年〜1996年) ジャニーズ・エンタテイメント(1997年〜現在) |
| 事務所 | ジャニーズ事務所 |
| メンバー | 錦織一清(ニッキ) 植草克秀(カッちゃん) 東山紀之(ヒガシ) |
少年隊(しょうねんたい)とは、日本の男性アイドルグループ。所属事務所は、ジャニーズ事務所。レコードレーベルはジャニーズ・エンタテイメント。リーダーは錦織一清(東山紀之は、少年隊夢という番組内のみでのリーダーだった)。2018年5月現在、ジャニーズ最長の活動歴を持つグループである[1]。
グループの愛称は「ショーネン」(発音は“笑点”のアクセント[要出典])。
目次
1 メンバー
2 略歴
3 エピソード
4 作品
4.1 シングル
4.2 オリジナル・アルバム
4.3 サウンドトラック
4.4 その他のアルバム
4.5 ビデオ
4.6 DVD
4.7 CD化されていない楽曲
5 出演
5.1 テレビドラマ
5.2 レギュラーテレビ番組
5.3 映画
5.4 ラジオ
5.5 CM
5.6 出版物
5.7 紅白歌合戦
5.8 ミュージカル
6 ジャニーズ少年隊 (前身)
6.1 メンバー
7 脚注
8 外部リンク
メンバー
各メンバーの詳細については各ページを参照。ジャニーズ事務所公式サイトのプロフィール[2]をもとに記述。
錦織一清(にしきおり かずきよ) - (1965-05-22) 1965年5月22日(53歳)、東京都出身、O型
植草克秀(うえくさ かつひで) - (1966-07-24) 1966年7月24日(52歳)、千葉県出身 、O型
東山紀之(ひがしやま のりゆき) - (1966-09-30) 1966年9月30日(52歳)、神奈川県出身、A型
略歴
「少年隊」は、元々は彼ら3人を含めても当時まだ20〜30人しか居なかったジャニーズJr.に対する総称だった。しかし、1981年10月6日からテレビ東京で始まった『ザ・ヤングベストテン』という番組のスタートに合わせ、錦織・植草・松原康行の3名で結成されたグループ「Bチーム」が、後に「ジャニーズ少年隊」(後述)となった。翌1982年、松原から東山にメンバーを変更したうえで「少年隊」が結成され、現在の顔ぶれとなった。
グループ結成当初は、田原俊彦、近藤真彦のバックダンサーとして、歌番組やコンサートに出演していた。また、1982年6月にはレコードデビュー前であるにも関わらず、当時歌謡番組の雄として知られていたフジテレビ「夜のヒットスタジオ」にも単独ユニットとして初出演した。以後、夜ヒットには1985年9月の『サクセス・ストリート』まで、レコードデビューまでの間に既に10回前後単独のアーティストとしての出演実績があった。また、1982年11月には、「ハワイ音楽祭」で金賞を受賞した。
1984年4月2日、郵便貯金ホールにて単独ファースト・コンサートを行い、1日5回公演を行なった。同年5月、ビデオ『少年隊』を発売した。その後、同ビデオ収録曲「あなたに今Good-bye」で、歌番組へ多数出演した。その後、テレビ・コンサート活動などを経て、1985年12月12日、『仮面舞踏会』でレコードデビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「日本発、世界行」。
1986年、少年隊主演ミュージカルPLAYZONE開演。第37回NHK紅白歌合戦に初出場し、以後8年連続出場した。
1987年、「ブロマイド」年間売上成績が第1位になった。
1994年、第31回ゴールデン・アロー賞 演劇賞・グランプリ受賞。
1995年、デビュー10周年
1999年、少年隊初の看板番組少年隊夢スタート。
2004年、ジャニーズビッグサプライズカウントダウンライブ出演。少年隊として初出演。
2005年、近藤真彦25周年記念ディナーショー、ゲストとして出演。また、少年隊としてデビュー20周年
2007年、PLAYZONE(22年目)の夏で通算上演回数900回を迎えた。また、2007年公演の『PLAYZONE2007 Change2Chance』は、共演者だった赤坂晃が覚醒剤で現行犯逮捕された事により、DVD化が急遽中止となってしまった。
2008年、23年間続いた少年隊主演ミュージカルPLAYZONEは閉幕。翌年からはジャニーズの後輩が主演。
2012年、結成30周年
2015年、デビュー30周年
エピソード
ザ・ベストテン、歌のトップテン、夜のヒットスタジオなどの歌番組が1990年までに終了した事もあり、グループとしての活動の場が限られるようになった。そのため1991年よりソロ活動を本格化させる。近年、グループとして3人揃った活動は『PLAYZONE』以外でみることは少なくなったが、ソロとグループ活動を現在でも両立させている。また、TVガイドのタレント名鑑においても、グループとしてではなく、現在活動中のシャ乱Qと同様に、個々で掲載されていたが、2010年度では再度、グループで掲載された。ちなみにメンバーは現在全員壮年期を迎えているが、今でもグループ名は「少年隊」である。
三人ともバク転・バク宙が出来る。東山と錦織は『仮面舞踏会』のラストで左手にマイクを持った状態でバク宙をしている。[3]。過去、近藤真彦にバク転のやり方を教えたことがある。
グループ各個人のイメージカラーはそれぞれ「赤(錦織)、黒(東山)、黄色(植草)」となっているが、これはグループとして初めて出演した企業広告の商品が明治製菓のチョコレートで、商品のパッケージカラー(「ハイミルク・チョコレート」の赤、「ブラック・チョコレート」の黒、「ミルクチョコレート・デラックス」の黄色)が起因となっている。
作品
シングル
仮面舞踏会/日本よいとこ摩訶不思議
- 仮面舞踏会/春風にイイネ!
- 仮面舞踏会/ONE STEP BEYOND(1985年12月12日3種同時発売)
第37回NHK紅白歌合戦出場曲 1986年度オリコン年間順位3位
デカメロン伝説/ペパーミント夢物語(1986年3月24日)
- 「ペパーミント夢物語」は8cmCDシングルおよび『BEST OF 少年隊』に収録されているが、どちらもレコード盤とは一部歌詞が異なる。
ダイヤモンド・アイズ/レイニー・エクスプレス(1986年7月7日)
- 「ダイヤモンド・アイズ」をアレンジした「Diamond Eyes(Extended Club Mix)」(REMIXを手がけたのは内沼映二。)を収録した12インチシングル盤がプロモーション用に制作されたが、商品化には至っていない。
バラードのように眠れ/魔法のウインク(1986年11月28日)
stripe blue/雨のスタジアム(1987年3月3日)
君だけに/ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド(1987年6月24日)
第38回NHK紅白歌合戦出場曲 1987年度オリコン年間順位10位
ABC/自然にKissして(1987年11月11日)- LADY/ふたりだけのムーンライト(1987年11月30日)
- ジャケットはメンバー3人の写真ではなく両曲が主題歌として使用されたTBS系アニメ『レディレディ!!』の主役、リン・ラッセルのイラストが使われていた[4]。
- 1991年2月10日に上記のシングル10タイトルを8cmCDシングルにてリリース。
- SILENT DANCER/KISS THE SUN(1988年3月5日)(12インチ)
- 「KISS THE SUN」はレコード化されている少年隊の楽曲の中で唯一の未CD化。CDシングルのC/WにはSILENT DANCERのシングル・バージョンが収録されている。CDは4月25日発売。
ふたり/MY GIRL(1988年3月23日)
- CDシングルには3曲目に「ABC(S.P.DANCE MIX)」が収録されている。CDは4月7日発売。
What's your name?/いけない恋人(1988年7月8日)
じれったいね/愛の手紙(1988年11月10日)
第39回NHK紅白歌合戦出場曲
続・じれったいね(海外版)(1988年12月10日)
オリコンチャートでの表記は「じれったいね(ピクチャー)」。
まいったネ今夜/Sea and island(1989年6月19日)
第40回NHK紅白歌合戦出場曲
- 封印 LOVE/HEAVEN(1990年4月10日)
- EPレコードが発売されたのはこの曲が最後。
- FUNKY FLUSHIN'/BOMBER(1990年7月7日)
第41回NHK紅白歌合戦出場曲
- 砂の男/Knock my Soul(1990年12月12日)
- You're My Life -美しい人へ-/君だけに(1993年4月29日)
- 「君だけに」は新たにボーカルを録り直している。
- WINDOW(1993年7月)
- 少年隊ミュージカルPLAYZONE'93 劇場のみの販売
- EXCUSE/Especially Day(1993年11月19日)
Oh!!/PGF(1995年12月1日)
湾岸スキーヤー(1998年1月28日)
愛と沈黙/NIGHT WING(1998年8月26日)- 情熱の一夜/Goodbye & Hello(1999年6月23日)
- ロマンチックタイム(2000年2月2日)
- 君がいた頃/SMILE AND SORROW(2001年2月21日)
想 SOH/自分で選んだ明日をゆく(2006年7月9日)
オリジナル・アルバム
1. 「翔 SHONENTAI」(1986年9月1日)
- ZERO - 作詞:麻生圭子、作曲:筒美京平
- サクセス・ストリート - 作詞:ちあき哲也、作曲:筒美京平
- ルール -歯が痛い- - 作詞:秋元康、作曲:筒美京平
- しょげるなBABY - 作詞:田口俊、作曲:Joey Carbone / Richie Zito
- いちばん小さなプラネタリウム - 作詞:戸沢暢美、作曲:Joey Carbone / Richie Zito
- 反則! - 作詞:田口俊、作曲:筒美京平
- SILENT LEDY - 作詞:秋元康、作曲:筒美京平
- 一千一秒物語 - 作詞:麻生圭子、作曲:筒美京平
- HEARTS - 作詞:戸沢暢美、作曲:Joey Carbone
- 星屑のスパンコール - 作詞:安藤芳彦、作曲:和泉常寛
2. 「WONDERLAND」(1986年12月21日) ※ミニアルバム
- ヴギウギ・キャット! - 作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦
- FRIDAY NIGHT - 作詞:田口俊、作曲:中崎英也
- My Little Simple Words - 作詞:戸沢暢美、作曲:Joey Carbone
- 永遠の恋人 - 作詞:田口俊、作曲:和泉常寛
3. 「PRIVATE LIFE -Light & Shadow-」(1987年4月28日)
- First Memory - 作詞:松本一起、作曲:服部克久
- April Hurricane - 作詞:田口俊、作曲:加藤和彦
- Heart Song - 作詞:白峰美津子、作曲:Joey Carbone / Richie Zito
- パールパピヨン(Instrumental) - 作曲:都志見隆
- すべてが始まる夜に - 作詞:白峰美津子、作曲:中崎英也
- 哀しみのプリンセスへ - 作詞:田口俊、作曲:和泉常寛
- おしゃれ泥棒 - 作詞:佐藤純子、作曲:西木栄二
- First Memory(Instrumental) - 作曲:服部克久
4. 「TIME・19」(1987年7月1日)
- 1998〜星の彼方へ〜 - 作詞:康珍化、作曲:松下誠
- こわがらないで、天使 - 作詞:康珍化、作曲:Joey Carbone / Richie Zito
- ハロー! - 作詞:許瑛子・康珍化、作曲:西木栄二
- ヘルプ・ミー - 作詞:康珍化、作曲:Joey Carbone
- 君がいない - 作詞:戸沢暢美、作曲:和泉常寛
- ストレンジャー Go To The ストリート - 作詞:康珍化、作曲:都志見隆
- ロングタイム・ロマンス - 作詞:康珍化、作曲:羽田一郎
- 君を旅して知っている - 作詞:康珍化、作曲:羽田一郎
- ガ・ガ・ガ - 作詞:康珍化、作曲:羽田一郎
- 君だけに(Instrumental) - 作曲:筒美京平
- グッバイ・カウント・ダウン - 作詞:康珍化、作曲:都志見隆
5. 「PARTY」(1987年12月14日) ※ミニアルバム
- 全作詞・作曲:宮下智
- Happy birthday to!
- トナカイという名の船
- どんなにいいかもネ!
- ひとりぼっちのクリスマス
6. 「BEST OF 少年隊」(1988年3月10日) ※少年隊唯一のベストアルバム
仮面舞踏会 - 作詞:ちあき哲也、作曲:筒美京平
デカメロン伝説 - 作詞:秋元康、作曲:筒美京平
ダイヤモンド・アイズ - 作詞:川田多摩喜・神田エミ、作曲:長沢ヒロ
バラードのように眠れ - 作詞:松本隆、作曲:筒美京平
stripe blue - 作詞:松本隆、作曲:筒美京平
君だけに - 作詞:康珍化、作曲:筒美京平
ABC - 作詞:松本隆、作曲:筒美京平
春風にイイネ! - 作詞:宮下智、作曲:佐藤健
ペパーミント夢物語 - 作詞:戸沢暢美、作曲:加藤和彦
レイニー・エクスプレス - 作詞・作曲:宮下智
魔法のウィンク - 作詞:松本隆、作曲:筒美京平
雨のスタジアム - 作詞:松本隆、作曲:筒美京平
ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド - 作詞:康珍化、作曲:筒美京平
自然にKISSして - 作詞:松本隆、作曲:筒美京平- 少年隊メモリアルトーク
- 少年隊とおしゃべりデート
7. 「Heart to Heaat 5years 少年隊…そして1991」(1990年12月23日)
- 衛星の街 - 作詞:佐藤大、作曲:野崎昌利
- Christmasまで帰らない - 作詞:あさくらせいら、作曲:崎谷健次郎
- 君がいたから - 作詞:帆刈伸子、作曲:河原利彦
- NOジャンルKISS - 作詞:佐藤大、作曲:南木直樹
- SWINGING LIPS - 作詞:風堂美起、作曲:羽田一郎
- 氷の国 - 作詞:枯堂夏子、作曲:西司
- どうなってもいい - 作詞:松井五郎、作曲:荒木真樹彦
- LEFT-HANDED DANCE - 作詞:青木久美子、作曲:林田健司
- 可愛いKiss、哀しいKiss - 作詞:小倉めぐみ、作曲:長岡成貢
- WORKING WOMAN - 作詞:枯堂夏子、作曲:西司
- FUNKY FLUSHIN' - 作詞:吉田美奈子、作曲:山下達郎
8. 「愛は続けることに意味がある」(1993年12月1日)
- のどもとすぎれば恋も忘れる - 作詞・作曲:尾関昌也
- EXCUSE(Album-Version) - 作詞:及川眠子、作曲:井上ヨシマサ
- Danceいっぱつ - 作詞:戸沢暢美、作曲:ナガハタゼンジ
- 愛は強いはずなのに - 作詞:及川眠子、作曲:井上ヨシマサ
- お好み焼き - 作詞・作曲:井上ヨシマサ
- What is Love! - 作詞・作曲:尾関昌也
- だんぜん愛さ - 作詞:戸沢暢美、作曲:ナガハタゼンジ
- 君のいないクリスマス - 作詞・作曲:尾関昌也
9. 「prism」(1999年1月27日)
- Act-Show - 作詞:宮下康仁、作曲:スペクトラム
- 愛の嵐 - 作詞:錦織一清、作曲:馬飼野康二
- Be COOL - 作詞:松井五郎、作曲:HΛL
愛と沈黙 - 作詞:康珍化、作曲:中西圭三・小西貴雄
- 誘われてEX - 作詞:松本一起、作曲:馬飼野康二
- Gamble Guy - 作詞:工藤哲雄、作曲:原一博
- Season of Love - 作詞:山中耕作・陣内大蔵、作曲:陣内大蔵
- TOUCH MYSELF - 作詞:米倉利徳、作曲:飯田建彦
- 見れば見るほど… - 作詞:錦織一清、作曲:広瀬香美
- The longest night - 作詞:根津洋子、作曲:坂本洋
- 君に降るMelody - 作詞:とみたきょうこ、作曲:寺田一郎
- Let Me Love You - 作詞:久和カノン、作曲:羽場仁志
湾岸スキーヤー - 作詞:秋元康・山下達郎・Alan O'Day、作曲:山下達郎・Alan O'Day
サウンドトラック
- ミュージカル プレゾン"ミステリー"抜粋(1986年10月30日) ※カセットのみ
- PLAYZONE'87 TIME・19 ミュージカル・抜粋(1987年10月28日)
- PLAYZONE'88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲-(1988年6月10日)
- PLAYZONE'89 Again(1989年9月21日)
- PLAYZONE'90 MASK(1990年6月30日)
- PLAYZONE'94 MOON(1994年6月17日)
- PLAYZONE'96 RHYTHM(1996年7月10日)
- PLAYZONE'97 RHYTHM2(1997年7月21日)
- PLAYZONE'98 5nights(1998年8月5日)
- PLAYZONE'99 Good bye & Hello(1999年7月7日)
- PLAYZONE2000 THEME PARK(2000年8月2日)
- PLAYZONE2001 新世紀 EMOTION(2001年8月1日)
- PLAYZONE2002 愛史(2002年7月31日)
- PLAYZONE2003 Vacation(2003年8月6日)
- PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ(2005年8月10日)
- PLAYZONE2006 Change(2006年7月26日)
- PLAYZONE2007 Change2Chance -第1幕-(2007年9月5日)
その他のアルバム
- BACK STAGE PASS(1986年3月8日) ※カセットのみ。過去のジャニーズ楽曲のカバーアルバム。
- Duet(1986年11月28日) ※カセットのみだった「BACK STAGE PASS」と「ミュージカル プレゾン"ミステリー"抜粋」をCDにまとめたもの。
- Magical 童謡 Tour(1987年9月25日) ※童謡のカバーアルバム
- BEST OF 少年隊(1988年2月20日) ※EPのBOXセット。「仮面舞踏会」~「ABC」までのEP7枚とトークEP1枚の8枚BOXセット仕様。
ビデオ
少年隊(1984年5月21日)- 少年隊 in TSUKUBA EXPO '85(1985年)
- 「明星」読者プレゼント
- LAらLAらLAら(1986年7月7日)
- PLAYZONE ミュージカル"MYSTERY"(1986年9月5日)
- 武道館LIVE(1987年2月25日)
- PRIVATE LIFE(1987年4月28日)
- PLAYZONE'87 TIME-19 THE PREVIEW(1987年7月17日)
- PLAYZONE'87 TIME-19(1987年9月7日)
- SILENT DANCER(1988年4月2日)
- PLAYZONE'88 カプリッチョ ―天使と悪魔の狂想曲―(1988年8月21日)
- じれったいね/続・じれったいね(海外版)(1988年12月27日)
- PLAYZONE'89 Again(1989年9月21日)
- SHONENTAI DINNER SHOW(1990年3月25日)
- SPRING TOUR 90(1990年8月8日)
- PLAYZONE'90 MASK(1990年9月12日)
- PLAYZONE'91 SHOCK(1991年9月26日)
- SPRING TOUR 92(1992年7月10日)
- PLAYZONE'92 さらばDiary(1992年10月07日)
- 少年隊 DINNER SHOW 愛と勇気(1993年4月27日)
- PLAYZONE'93 WINDOW(1993年10月6日)
- PLAYZONE'94 MOON(1994年10月7日)
- PLAYZONE'95 KING&JOKER(1995年10月4日)
- 少年隊10th ANNIVERSARY LIVE 1995〜1996(1996年5月6日)
- PLAYZONE'96 RHYTHM(1996年10月2日)
- PLAYZONE'97 RHYTHMⅡ(1997年10月22日)
- 1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKATHEATER(1998年4月29日)
- PLAYZONE'98 5nights(1998年10月28日)
- PLAYZONE1999 Goodbye&Hello(1999年10月20日)
- PLAYZONE2000 "THEME PARK"(2000年10月25日)
- PLAYZONE2001 "新世紀"EMOTION(2001年10月24日)
- SHONENTAI SELECTSONGS(2001年12月21日)
コンビニでの限定販売
- PLAYZONE2002 愛史(2002年10月23日)
- PLAYZONE2003 Vacation(2003年10月22日)
- PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年10月29日)
- PLAYZONE2006 Change(2006年10月24日)
DVD
- PLAYZONE2001 "新世紀"EMOTION(2001年10月24日)
- SHONENTAI SELECTSONGS(2001年12月21日)
- コンビニでの限定販売
- PLAYZONE2002 愛史(2002年10月23日)
- PLAYZONE2003 Vacation(2003年10月22日)
- PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年、初回限定版 & 通常版の2種)
- PLAYZONE2006 Change(2006年)
- PLAYZONE FINAL 1986-2008〜SHOW TIME Hit Series〜 Change (2009年3月4日)
CD化されていない楽曲
- あいつとララバイ
- あなたに今Good-by
- 危険な恋のムーンライト(錦織ソロ曲)
- Remember (錦織ソロ曲)
- 横浜ABC (植草ソロ曲)
- 恋は素早く
- トワイライト・フィーリング
- サマならサンバ
- 東京シャッフルBOY
- 感じだね……デラ (明治製菓「DELA」CMソング)
- Nowhere Fast (FIRE INC.のカヴァー)
- Instant Replay (ダン・ハートマンのカヴァー)
東京ブギウギ (笠置シヅ子のカヴァー)- 三味線ブギ (市丸の『三味線ブギウギ』のカヴァー)
- 夏の名前 (1988年の高校野球70回大会記念ドキュメンタリー映画『燃える白球』テーマソング)
- SPECIAL RED (ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
- 1991(ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
- 1981-未来への疾走-(ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
- かがやきの日々(ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』)
- 夢は永遠に(ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
- 夢は永遠にー戦いが終わったらー(ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
- 未来へ向かって(ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』)
- Call us prease(ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
- Work on works(ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』)
- KING&JOKER(ミュージカル『PLAYZONE'95・KING&JOKER』)
- 他多数……
コンサートやテレビ番組で歌われた洋楽のカヴァー、PLAYZONEシリーズ(特にCD発売のない'91~'93、'95の舞台)で歌われた楽曲に未CD化が多い。
出演
テレビドラマ
月曜ドラマランド
胸さわぎの放課後(1983年10月24日、フジテレビ系)- 胸さわぎの放課後PARTII(1983年12月19日、フジテレビ系)
- 少年隊のただいま放課後スペシャル(1984年6月4日、フジテレビ系)
- ショーアップ★ハイスクール(1985年3月4日、フジテレビ系)
ヤンヤン歌うスタジオ〜5分枠ドラマ
- 野良犬伝説PART1(テレビ東京系)
- 野良犬伝説PART2(テレビ東京系)
心はロンリー気持ちは「…」V(1987年3月、フジテレビ系)
渡る世間は鬼ばかりシリーズ(TBS系)※錦織・植草のみ、東山はゲストでの出演
少年タイヤ〜セレクトステージ
熱海殺人事件(2001年10月 - 11月、フジテレビ系)
ジプシー(2001年11月 - 12月、フジテレビ系)※東山・植草のみ出演
レギュラーテレビ番組
ザ・ヤングベストテン(1981年10月6日 - 1982年、テレビ東京)
レッツGOアイドル(1982年 - 、テレビ東京)
ピンキーパンチ大逆転(1982年4月- 9月、TBS系)
パリンコ学園No.1(1982年9月-1983年3月、TBS系)
ザ・ヒットステージ(1983年4月-1984年3月、TBS系)
ナイトスクエア(1983年10月-1984年3月、TBS系)
生だ!おもしろ特急便(1984年4月-9月、TBS系)
世界まる見え!テレビ特捜部(1998年4月-2012年3月、日本テレビ系)※東山・植草が交互に出演
少年隊夢(1999年10月-2000年3月、フジテレビ系)- 少年隊夢II(2000年4月-2000年9月、フジテレビ系)
- 少年隊夢III(2000年10月-2001年3月、フジテレビ系)
少年タイヤ(2001年4月-2002年3月、フジテレビ系)
映画
胸さわぎの放課後(1982年4月17日公開、東映) 錦織・植草・松原・鈴木の4名が出演
Love Forever (1983年8月4日公開、東宝)
あいつとララバイ(1983年12月24日公開、東宝)
19 ナインティーン(1987年8月1日公開、東宝)
ラジオ
- ジャンピングジャニー少年隊 (文化放送、『吉田照美のてるてるワイド』内)
- ライブオン!ジャニーズ少年隊 (ニッポン放送)
- ライブオン!少年隊 (ニッポン放送)
- 抱きしめて少年隊 (ニッポン放送)
- 週刊少年隊マガジン (MBSラジオ、『Radio THIS』→『Radio THIS 茶屋町学園』内)
- CLUB J(1999年10月5日-2000年9月26日、TOKYO FM)
CM
ハウス食品「ロッカッキー」(1980年10月 - 、近藤真彦のバックで東山と松原が出演)- ハウス食品「ククレカレー」(1981年10月 - 、錦織・植草・松原の3名が近藤真彦と共演)
明治製菓「明治チョコレート(ミルク、ハイミルク、ブラック)」- 明治製菓「Dela(ミルク、ハイミルク、ブラック)」
キッコーマン「デルモンテ フルーツドリンク」
ライオン「マウスペット」- ライオン「Duetハミガキ・ハブラシ」
セイコー「アベニュー」
日本赤十字社「献血」
ジャニーズ・エンタテイメント「湾岸スキーヤー」(3人それぞれのソロバージョンも有り)- ジャニーズ・エンタテイメント「君がいた頃」
富士フイルム「ケータイプリンタPivi」
出版物
- マイアイドル特別編集 ジャニーズ少年隊写真集(1984年4月15日発行、小学館)
明星特別編集 少年隊写真集(1985年4月15日発行、集英社)
Duet創刊1周年記念 少年隊写真集(1988年2月20日発行、集英社)
紅白歌合戦
第37回 (1986年) 「仮面舞踏会」
第38回 (1987年) 「君だけに」
第39回 (1988年) 「じれったいね」
第40回 (1989年) 「まいったネ今夜」
第41回 (1990年) 「FUNKY FLUSHIN」
第42回 (1991年) 「MASK'91」
第43回 (1992年) 「太陽のあいつ」
第44回 (1993年) 「服部良一メドレー・紅白バージョン」
ミュージカル
- ミュージカル・アドベンチャー『ザ・サスケ』/ヒット・パレード (1985年4-5月、梅田コマ劇場)
- SHOW劇'92 MASK (1992年5月、日生劇場)※「PLAYZONE'90 MASK」の再演(共演ユニット/青山版:忍者・日生版:TOKIO)
- 「少年隊ミュージカルPLAYZONE」シリーズ <通称:プレゾン、PZ>
PLAYZONE MYSTERY (1986年7-8月、青山劇場)
PLAYZONE'87 TIME-19 (1987年7-8月、青山劇場)
PLAYZONE'88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲- (1988年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'89 Again (1989年7-8月、青山劇場 / 愛知厚生年金会館 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'90 MASK (1990年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'91 SHOCK (1991年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'92 さらばDiary (1992年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'93 WINDOW (1993年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'94 MOON (1994年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'95 KING&JOKER (1995年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'96 RHYTHM (1996年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'97 RHYTHMⅡ (1997年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE'98 5nights (1998年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE1999 Goodbye&Hello (1999年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE2000 THEME PARK (2000年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE2001 新世紀 EMOTION (2001年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE2002 愛史 (2002年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE2003 Vacation (2003年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE2004WEST SIDE STORY (2004年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)※PLAYZONE史上異例のブロードウェイ・ミュージカル
PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
PLAYZONE2006 Change (2006年7-8月、青山劇場)
PLAYZONE2007 Change2Chance (2007年7-9月、青山劇場 / 梅田芸術劇場メインホール)
PLAYZONE2008 Change 1986-2008〜SHOW TIME Hit Series〜 (2008年7-8月、青山劇場 / 梅田芸術劇場メインホール)
ジャニーズ少年隊 (前身)
ジャニーズ少年隊とは少年隊の前身グループで、主に近藤真彦・ひかる一平のバックダンサーを務めていた。
1981年10月6日からテレビ東京で始まった『ザ・ヤングベストテン』という番組のスタートに合わせ、錦織・植草・松原の3名で結成された。 当時はまだ「ジャニーズ少年隊」という名前が無く、「Bチーム」というグループ名で呼ばれていた。そしてそれに対する「Aチーム」の方は、シブがき隊だった。
1982年4月17日公開のひかる一平主演の映画『胸さわぎの放課後』に出演。この時は鈴木則行も参加していた。そして1982年の春に、それまで“髪の毛が短すぎる”ことを理由にメンバー入りを見送られてきた東山が、松原康行と交替で加入した。
メンバー
- 少年隊
- 錦織一清
- 植草克秀
東山紀之 (1982年春から松原と交替で加入)
- 事務所退社
- 松原康行
- (当初メンバー。愛称・やっちゃん)
- 鈴木則行
- (愛称・ノリくん。 映画『胸さわぎの放課後』出演時に参加したメンバー。事務所を退社後は演出家に転身)。
脚注
^ それに次いで、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、タッキー&翼等である(2017年12月現在。)。
^ “少年隊 > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2013年5月18日閲覧。
^ 歴代のジャニーズでメンバー全員バク転ができるのは少年隊が初。因みに、少年隊以外の現役のグループの中ではTOKIO、V6、A.B.C-Z等もメンバー全員がバク転できる(ただし、バンド形態のTOKIO等に関しては、2017年8月現在も全員が出来るかどうかは未定。)。
^ 原盤権を保有するジャニーズ事務所は他社への原盤貸与を行うことが少ないため、日本コロムビアから発売された同アニメの主題歌・挿入歌集には秋保和也・秋保浩二によるカバー版が収録されていた。
外部リンク
少年隊 - Johnny's net - ジャニーズ事務所による公式サイト
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