有明 (江東区)
有明 | |
|---|---|
町丁 | |
有明 有明の位置 | |
北緯35度38分1.8秒 東経139度47分31.29秒 / 北緯35.633833度 東経139.7920250度 / 35.633833; 139.7920250 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 特別区 | |
| 地域 | 深川地域 |
| 人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1] | |
| • 合計 | 9,080人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 | 135-0063[2] |
| 市外局番 | 03[3] |
| ナンバープレート | 足立 |
有明(ありあけ)は、東京都江東区の町名。現行行政地名は有明一丁目から有明四丁目。郵便番号は135-0063[2]。
目次
1 地理
1.1 地価
2 歴史
3 世帯数と人口
4 小・中学校の学区
5 交通
5.1 鉄道
5.2 バス
5.3 水上交通
5.4 道路
6 施設
6.1 有明一丁目
6.2 有明二丁目
6.3 有明三丁目
6.4 有明四丁目
7 脚注
7.1 注釈
7.2 出典
8 関連項目
9 外部リンク
地理
江東区深川地域(詳細な区分では豊洲地区)に属する。東京湾埋立10号地にあたり、東京臨海副都心の一部をなす。台場の東、東雲の南西、豊洲の南に位置する。中央を首都高速湾岸線・東京湾岸道路・りんかい線が横切り、それを基準にして北に有明一丁目と有明二丁目、南に有明三丁目と有明四丁目が置かれている[注 1]。有明三丁目はオフィスビルやホテルが立ち並び、年間1300万人が来場する東京ビッグサイトがある。
地価
住宅地の地価は2013年(平成25年)7月1日に公表された東京都の地価調査によれば有明1-3-17の地点で49万2000円/m2となっている。
歴史
1923年(大正12年)の関東大震災の瓦礫処理で当地や豊洲、東雲などが埋め立てられた。このエリアは、1980年代後半までは主に工業地として使われていた。
一・二丁目は1968年(昭和43年)4月1日に住居表示が実施された。三・四丁目は1979年(昭和54年)4月1日の成立で、2009年11月1日に住居表示の実施とともに二丁目と三丁目の丁目界、及び東隣の東雲二丁目との町界を変更し、それぞれ道路を境界にする形に改められた。二丁目と三丁目の新たな丁目界は国道357号となった[4]。
世帯数と人口
2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 有明一丁目 | 4,166世帯 | 9,047人 |
| 有明三丁目 | 31世帯 | 33人 |
| 計 | 4,197世帯 | 9,080人 |
小・中学校の学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5][6]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 有明一丁目 | 1番・2番 3番(環二通り以東の区域に限る) 9番~12番 | 江東区立有明小学校 | 江東区立有明中学校 |
| その他 | 江東区立有明西学園 | ||
| 有明二丁目 | 1番・9番~11番 | 江東区立有明小学校 | 江東区立有明中学校 |
| 2番・3番 | 江東区立有明西学園 | ||
| 有明三丁目 | 全域 | ||
| 有明四丁目 | 全域 | ||
交通
鉄道
りんかい線国際展示場駅
ゆりかもめ有明テニスの森駅・有明駅・東京ビッグサイト駅
バス
都営バス 海01系統・急行05系統・都05系統・急行06系統・東16系統・門19系統
京浜急行バス 羽田空港線・横浜駅 (YCAT) 線
東京空港交通 羽田空港線・成田空港線・東京シティエアターミナル(T-CAT)→東京ビッグサイト線
水上交通
東京港フェリー埠頭(10号地埠頭)
東京都観光汽船・東京水辺ライン有明客船ターミナル
道路
- 首都高速湾岸線
- 首都高速10号晴海線
- 国道357号
- 東京都道484号豊洲有明線
- 東京都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線
施設
東京臨海副都心の地区名としては、有明一丁目と有明二丁目が「有明北地区」、有明三丁目と有明四丁目が「有明南地区」にあたる[注 1]。
有明一丁目
有明アリーナ(建設中)
有明体操競技場(建設中)- UNIQLO CITY TOKYO
- セガサミースポーツアリーナ
- オリゾンマーレ
- ガレリアグランデ
- ブリリアマーレ有明タワー&ガーデン
- シティタワー有明
- ブリリア有明スカイタワー
- ブリリア有明シティタワー
- 有明西学園
深川消防署有明分署- 木遣り橋
- 有明北橋
- 富士見橋

有明アリーナ(2019年2月21日撮影)

有明体操競技場(2019年2月21日撮影)
有明二丁目
スポーツ施設や学校施設が集積している。
有明テニスの森公園
- 有明コロシアム
- 有明スポーツセンター
- 東京有明医療大学
- 有明教育芸術短期大学
有明水再生センター(虹の下水道館もあります)
佐川急便ベイエリアセンター- 有明小学校
- 有明中学校
- 有明清掃工場(東京二十三区清掃一部事務組合)
- のぞみ橋
- 新都橋
- 有明橋
- 青海橋

有明テニスの森公園

有明コロシアム

東京有明医療大学(2018年8月25日撮影)
有明三丁目
東京ビッグサイトをはじめとする商業施設やオフィスビル、ホテルなどがある。
シンボルプロムナード公園
- 夢の大橋
- 水の広場公園
- 有明西ふ頭公園
東京臨海広域防災公園(2010年夏部分開園、その後も一部整備され2011年に全面開園)- がん研究会有明病院
- 共同溝展示館
東京国際展示場(東京ビッグサイト)
東京ファッションタウン - 大塚家具本社
- 有明国際特許事務所
- アニヴェルセル 東京ベイ
- 東京ベイ有明ワシントンホテル
東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート
- ホテルトラスティ東京ベイサイド
- ホテルサンルート有明
- ダイワロイネットホテル東京有明
- 有明フロンティアビル - ユニバーサルエンターテインメント本社
- 有明セントラルタワー - 大和リビング本社
- 株式会社ゆりかもめ
- あけみ橋
- 角乗り橋(かくのりばし)
TOC有明 - ソニー
- パナソニックセンター東京
- 東京都水の科学館
- NTT有明センタービル
武蔵野大学有明キャンパス- 有明客船ターミナル
- 鉄鋼埠頭
- 有明埠頭橋(有明四丁目と接続)

東京ビッグサイト

東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート
NTT有明センタービル

武蔵野大学 有明キャンパス
有明四丁目
製紙会社を中心とした倉庫街となっている。なお、有明一〜三丁目とは海で隔てられており、 有明埠頭橋で接続されている。
フェリー埠頭(東京港フェリーターミナル)- フェリーふ頭公園
日本製紙物流 有明第一倉庫・有明第二倉庫
王子物流 有明倉庫
大王製紙 倉庫
日本紙パルプ商事 有明配送センター

有明四丁目の倉庫群
脚注
注釈
- ^ ab有明地区全体が東京湾埋立10号地に該当するが、北地区と南地区ではそれぞれ造成時期が異なる(「東京港#埋立地」も参照)。なお、この区分けとは別に埋立地としては有明一丁目〜三丁目の「10号地その1」と有明四丁目(島部分)の「10号地その2」に海で隔てられており、両埋立地は有明埠頭橋で接続されている。
出典
- ^ ab“世帯と人口(毎月1日)”. 江東区 (2017年12月1日). 2017年12月20日閲覧。
- ^ ab“郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月20日閲覧。
^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月20日閲覧。
^ 平成21年11月1日付住居表示の実施について Archived 2013年6月29日, at the Wayback Machine. 江東区
^ “区立小学校の通学区域”. 江東区 (2018年4月1日). 2018年4月15日閲覧。
^ “区立中学校の通学区域”. 江東区 (2018年4月1日). 2018年4月15日閲覧。
関連項目
- 東京湾
ゴジラvsデストロイア - 最終決戦の舞台として使われている。- 有明
外部リンク
- 江東区
- 東京お台場.net
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